WiMAXであらゆるモバイルをひとまとめ!

ワイヤレスモバイル通信の普及により、近ごろでは多種多様なWi-Fi対応機器が増えてきました。
スマートフォン、iPhoneなどのタブレット、ノートパソコン、PSPなどの携帯ゲーム機、デジカメ・・・などなど、Wi-Fiの普及とともに対応機器も充実してきました。
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ところが、これらのモバイル機器をWi-Fiにてインターネットに接続する場合には専用のルーターが必要になります。
ましてや家だけでなく外でも使うとなると持ち運びのできるWiMAXなどのモバイルルーターが必要になります。

そんなモバイルルーターを利用すれば、パケット代も保有しているモバイル機器をひとまとめにすることができるのです。
本来は各モバイル機器を利用してインターネットに接続する場合、それぞれパケット契約をしなければなりません。
でもモバイルルーターが1台あれば、モバイルルータのパケット契約だけすれば、後は各モバイル機器をWi-Fi接続すれるだけでインターネットに接続できるようになります。
そうです、そうすればパケット代の節約にもなりますよね。

パソコンにスマホ、それにタブレットと、それぞれパケット代を払っていたら一体いくらになるのでしょうか?
1契約あたり5000円として3種類のモバイルを持っていたら、単純に計算しても15000円にもなってしまいます。
でもモバイルルーターの1契約だけならずっとお安くなりますよね。
しかも最近のモバイルルーターは月額料金も安く3880円でパケ放題で利用できます。

そんなとってもお得な使い方ができるモバイルルーターでオススメなのがWiMAXです。
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WiMAXは通信サービス提供元のUQWiMAXをはじめ多くのプロバイダーがあります。
BIGROBEやnifty、so-netといったプロバイダーがそれぞれキャンペーンを実施しているためとてもお得に始められます。
キャンペーンの内容もいろいろで、機種代無料のキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなど驚きの内容で実施しています。

各社のキャンペーン情報はこちら

是非一度各社のキャンペーンを比べてみてください。
WiMAXで各モバイル機器をひとまとめにして、お得にインターネットを楽しみましょう。

スマホの速度を少しでも早くしたい!

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【DNSの設定を変えるだけで接続速度が変わる】
近ごろのスマートフォンはモバイル通信もLTEの接続でかなり高速化してきた。
普通にスマホがWi-Fi接続されていれば基本的には十分な速度が出ているはず。
しかし、それでも「もう少し早くなればなあ」と思う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ちょっとした設定の変更でWi-ふぃ接続所の速度をアップさせる方法を紹介します。

◎Wi-Fiの詳細設定にある「DNS」の設定を変更する。
スマホのWi-Fi接続設定画面を開き「DNS」の部分にGoogleが公開しているDNSサーバーのアドレスを入力します。
何とたったこれだけのことでGoogleの検索などが驚くように速くなるのです。
嘘だと思っても一度試してみてはいかがでしょうか。

●設定の手順
wifi-setei.gif
iPhoneの場合、接続しているWi-Fi設定の右にある青い「→」マークをタップ。
そしてWi-Fiの詳細設定画面を開きます。


dns-set.gif
「DNS」の部分をタップすると入力可能になるので、ここに「8.8.8.8.8.4.4」と入力するだけです。

たったこれだけでGoogleでの検索などが劇的に速くなります。

まずは入力を試してみて速度の差を体感してみてはいかがでしょうか。

スマホのWi-Fi接続を測ろう!

【Wi-Fi接続時の速度を確認する】
◎スピードテストができるアプリで実際の速度を計測!
Wi-FiやLTEなどに接続している場合、実際にどのくらいのスピードが出ているのか気になるところ。
そんな実際の通信スピードが測れる便利なアプリを紹介しましょう。
それが「RBB TODAY SPEED TEST」というアプリです。
iPhone版、Android版の両方がリリースされていて、いつでも現在接続しているネットワークの速度を測ることができます。
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「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを起動させ、メイン画面下の"測定開始"ボタンをタップするだけ。
しばらくすると上り・下りの測定結果が表示されます。

Android版の画面はこちら
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Andoroid系のスマホを使っている場合は、スピードテストを実施すると右の画面のようにダウンロード時(下り)の速度を5回計測して平均値を表示してくれます。

スピードテストを行うと、時間帯や場所などで速度が違ってくるのが分かります。
実際にいろんな場所で試してみましょう。
また、通信速度が測れるアプリもいろいろ出ていますのであれこれと試してみるのも良いでしょう。

スマートフォンのセキュリティ

ガラケーは端末に特化したOSを利用しており、端末内の情報に関するセキュリティもケータイ電話会社により実装されています。
それに対し、スマートフォンは汎用OSを利用しており、ユーザーが自由にアプリをインストールできる一方で、ウイルスなどをインストールしてしまう危険性もあります。
スマホを利用する場合は「」格納されている情報は自分で守る」という意識を持つ必要があります。

【セキュリティ環境の特徴】
スマートフォンは、アプリのインストールや格納情報へのアクセス自由度がガラケーに比べて格段に向上しています。
しかしその反面、利用方法によってはセキュリティリスクを増やしてしまうことも考えられます。ユーザーにとってスマホの長所や短所を理解して使うことが大切です。

◎長所
・ケータイ電話会社から提供されるものだけでなく、さまざまなセキュリティ対策プログラムの中から、自分の利用方法にあった対策機能を選ぶことができる。
・企業や組織で利用する場合、その組織で決めたセキュリティポリシーを強制的に全端末に適用するなど、各個人のモラルに頼らない高度なセキュリティ対策を実装できる。

◎短所
・利用者が急増し、セキュリティ意識の低い利用者も多く、クラッカー(悪意のあるハッカー)の標的になりやすい。
・サーバーアクセス、インターネットアクセスの機会が多く、セキュリティリスクの制御が難しい。
・ユーザー認証や通信の暗号化など、無線LANをはじめとして一般のインターネットアクセスに関するリスクを考慮しなければならない。
・汎用OSを使用しているため、アプリを自由に作成でき、悪意のある不正プログラムも多数存在する。

【スマートフォン利用におけるリスクと対策】
スマートフォンを安全に利用するには、先に挙げたように不正プログラムをインストールしないように、パソコン並みのセキュリティ対策が必要です。
スマホユーザーを狙ったウイルスに対処するためには、ユーザー自身がセキュリティリスクを回避するよう心がけることが大切です。
・OSやアプリを最新状態にアップデートする。
・ケータイ電話会社が用意したアプリストアを利用するなどして、安全が確認されたアプリを利用する。
・アプリをダウンロードしたりインストールする際に、不要な情報へのアクセス許可を求めるアプリのインストールは止める。

いずれにしても、自分の身を守るのは自分であるということ。
スマホを利用する限りは常に危険性が付きまとうものと理解し、今以上にセキュリティ意識を高く持つように心がけましょう。

7インチタブレットどれが買い?

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タブレットと言えば以前はipadが独占的な状態であったが、2012年の後半くらいからその市場の様子がかなり変わってきた。

iPad miniをはじめとする7インチタブレットの登場で競合の図式が大きく変わってきた。
Googleの「nexus7」、Appleの「iPad mini」、Amazonの「kindle Fire HD」と相次いで7インチタブレットが発表され、今や7インチタブレットが主流となっている。
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そんな7インチタブレットが多く出回る中、どの機種がもっとも「買い」なのか、価格面、
機能面、デザイン性、画質などあらゆる点から比較検証してみたいと思う。

【デザイン性】― No1:iPad mini
一番デザイン的に洗練されているのは「iPad mini」ではないだろうか。
スティーブン・ジョブズ氏の時代からデザインにこだわってきたApple社。
見た目だけでなく操作性にも大変優れている。
「Kindle fire HD」は液晶周りの縁の幅が広くとても無骨な印象を与え、時代遅れな感じを受けてしまうのが残念だ。

【コンテンツの充実度】 ― No1:iPad mini
3種類とも電子書籍、動画、音楽といった重要なコンテンツは装備。
その中でも「iPad mini」は撮影カメラが充実、フロントカメラだけでなく500万画素のメインカメラも搭載しているため、正面被写体と撮影者本人への切り替えが可能。
また、音楽、映画、書籍とすべてそろったi tunes storeが使えるのも魅力だ。
無料オンラインゲームなどもApp Storeから気軽にダウンロードできる。

【ディスプレイ解像度】― No1:Kindke Fire HD & Nexus7
動画やゲーム利用時に気になるのが液晶の解像度ではないだろうか。
Kindke Fire HDやNexus7が1280 x 800のWXGAを採用しているのに対し、iPad miniは1024 x 768のXGAと解像度では少し劣る。

【スペック】― No1: Nexus7
スペックはCPUだけでなくあらゆる仕様を参考材料としたいところである。
その点では唯一クアッドコアCPUを採用している「Nexus7」が抜きに出ている。
また3機種の中で唯一GPSやNFCを搭載している点もうれしい。
ただし、バッテリーの連続使用時間が8時間と他機種よりも短いのが残念。

【コストパフォーマンス】】― No1:Kindke Fire HD
やはり買う時に一番気になるのは本体価格。
Kindke Fire HD:15,800円(16GB)、18,800円(32GB)
Nexus7:19,800円(16GB)、24,800円(32GB)
iPad mini:28,800円(16GB)、36,800円(32GB)、44,800円(64GB)
価格的にお手頃なのはやはり「Kindke Fire HD」であろう。
「iPad mini」は円安の影響を受けて今年5月にアップル社製品が値上げしたため、他社に比べかなり高いものとなってしまった。

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≪7インチタブレットのまとめ≫
あらゆる点を考えて今回「買い」なタブレットはどれなのか?
まず、価格面を無視した場合は何といっても「iPad mini」が最も「買い」ではないだろうか。
デザイン性や機能性、操作性に優れバッテリーの連続使用時間も10時間と問題ない。
iTunesストアやAppストアなど音楽やゲームなどあらゆるアプリを楽しめるのもうれしい。また、アプリでkindkeストアの利用も可能だ。

また反面、価格を重視しスペックで選ぶのなら「Nexus7」だろう。
価格的には「Kindke Fire HD」が一番安いが独自OSという自由度の無さが気になってしまうしデザイン性にも劣る。
一方、「Nexus7」はGoogleのリファレンス機であるため将来のOSアップデートも安心。
スペックの高さも魅力であるし、アプリでkindkeストアの利用も可能だ。

以上が当サイトが独断と偏見で勝手に「買い」を判断してみた結果です。